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「 十三夜 ぽかりと浮くや 帰り道  」

旧暦九月十三日は「十三夜」という名月の夜なのだそうです。旧暦(太陰暦)は太陽暦に当てはめると毎年、その日が変わるそうで、今年は今日、9月27日が旧暦の九月十三日。という話を、昼食を摂った三鷹の一圓ラーメンで語っておられるお客さんがいて、カウンターの端で耳をそばだてておりました。今日は14時からジブリ美術館のななめ前にある「風のえき」で、Live for FUKUSHIMAの第7回目のライブ。古賀直樹くん、高校二年生...

「 見上げれば 青青青なり 夏の空 」

三鷹から吉祥寺に向かって自転車で走っていた今日の昼過ぎ。ふと空を見上げたら、雲一つない青がずっと続いていて驚きました。意外と暑苦しさを感じないのは、湿度が低いからでしょうか?...

「 川沿いの 近道を知る 炎天下 」

7月17日の一句。この日はある案件でデモを久我山のmomoスタジオでレコーディング。昼過ぎに三鷹産業プラザのオフィスに自転車で戻る途中、近道を発見しました。なんと、久我山〜三鷹間を15分で結ぶ道。神田川沿いから井の頭公園の三鷹側の岸を走り、ジブリ美術館の横に出て、いずみ通りをまっすぐ走って三鷹産業プラザに至るという道。井の頭通り〜吉祥寺通り〜風の散歩道〜三鷹中央通りというメインストリートを使っていたころに...

「 走り梅雨 最後はいつも Zeppelin 」

エンジニアの高桑心さんと仕事終わりに下北沢で食事。はじめは映画の話をしていたのですが、やはり音楽の話になって、岡村靖幸、プリンス、ビートルズ、プリプリ、川村カオリ、ボンジョヴィ…と話題が移っていって、最後はLed Zeppelinのある曲の話に。アルバムⅣに収録されているWhen The Levee Breaks(という題名でしたよ高桑さん)のイントロのドラムのフレーズを高校の時分にディレイがかかっているとは知らずにそのままコピー...

「 病室の 窓に映えるや おぼろ月 」

ご存知の方にはご心配をおかけしましたが、長男は本日退院いたしました。昨年は私、今年は長男とこの時期に入院していた我が家です。病棟の消灯が午後9時で早すぎるとブーブー言っていたので、入院最後の夜だった昨日のおぼろ月も、きっと病室の窓越しにぼんやり浮かんでいるのが見えたことでしょう。今頃帰宅しているでしょうから、病院ではできなかったDSを始めているのではないでしょうか…?...

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宇津本直紀

Author:宇津本直紀
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